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【発売前日】監督業とオーナー業を家にあった本から学ぶ

発売前日という事で、明日に向けて監督業とオーナー業を学んでました。
あと数時間で私の、そしてみなさんの夢を乗せたチームが始動しますね。
私はワクワクしながら待っているのですが先日より、家にあるサッカー関連本を取り出して、
監督について学んでいました。

もう10年近くしまったままにしておいた本もあり、さらっと復讐しただけですが、
懐かしくもあり、あっという間に前日となってしまいました。

今回、学んだ(復習した)サッカー本と本文からのピックアップは以下のとおりです。

・「勝者のエスプリ」著者:アーセン・ベンゲル
⇒監督は選手に対して、衝突を生むぎりぎりのところで道を指し示さなければならない。

・「勝者のヴィジョン」著者:アーセン・ベンゲル
⇒サッカーの天才たちは、どのひとりをとっても、強烈なパーソナリティの持ち主ばかりだ。そのとがった角を丸く削り、磨き、しかも同じ方向にまとめていくのが監督の仕事だ。

・「ベンゲルノート」著者:中西哲生/戸塚啓
⇒"Most important thing is detail."一番大切なことはディテールである

・「ヨハンクライフ-美しく勝利せよ-」著者:フリーツ・バーランド/ヘンク・ファンドープ|監訳:金子達仁
⇒私はサッカーを、美しいプレーを愛しているだけだ
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・「セレソン」著者:ドゥンガ
⇒試合のあとはともかく、グラウンドの中に友情などと言うものは存在しない

・「PROFESSIONAL 勝者の条件」著者:ドゥンガ
⇒たとえブラジルでも組織力なしでは勝てない

・「Finale ドラガン・ストイコビッチ完全読本
⇒日本のコーチが小さな子供に、怒ったり怒鳴ったりしているのを見ると僕はすごく悲しくなる。
[PR]Finale

・「セブン・イヤーズ・イン・ジャパン-僕が日本を愛した理由」著者:ドラガン・ストイコビッチ
⇒いつもベンゲルは僕に"自分の思ったようにプレーしろ"と言っていた。
⇒才能と言うのはトレーニングを積んで十分な体力がついたとき、いっきに現れてくるものだ

・「誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡」著者:木村元彦
⇒ムッシュ・プラティニ。僕とユニフォームの交換をしてくれませんか
[PR]誇り

・「パルちゃんとグランパスくんのほん。」著者:パルちゃんとグランパスくん
⇒マスコットの神様から、チーム運営のヒントをもらう
[PR]【とってもキュートなマスコット本】パルちゃんとグランパスくんのほん


思いっきり、偏りが見られますが、これらの本の著者や関係者から大体の志向するサッカーがわかるかと思います。
やはりベンゲルのあたりは、とても勉強になりますね。
ドゥンガに至っては、サッカー等関係なく完全に「リーダーとは」というビジネス本としても通用しそうです。
それからピクシー。昨年より監督業を初めていますが、サッカー哲学は現役の頃から変わっていないようです。
最後に、マスコット界でもインパクトのある二人の共著。サカつく6では、マスコットは登場するのでしょうか?重要な役割を果たすとは思うのですが。


やはり、ゲームですから、出来れば思いっきり自分の好きなスタイルを突き通したいですね。
それがもしかしたら効率の悪いプレーになるかも知れませんが。
このあたりを監督業、オーナー業に生かして行きたいとおもいます。

あと、発売前日にもっとも悩んでいることは、
中東に行ってしまいながらも、ゲームの中では登場すると言われている、
「ダヴィ」。ダヴィ・ジョゼ・シルバ・ド・ナシメント。
こいつを、どうするか。売るか、売らないか。それが問題です。
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Author:ブルザーノ
サカつく7の監督名をブルザーノにしているので、改名しました。
特にブログ主としての名前を決めて無かったので、仮ですが、ブルザーノとして頑張っていきたいと思います。以前は御坊茶魔と名乗っていました。
スパムコメントが多いため、コメントは承認制にさせていただいてます。よろしくお願いします。

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