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2011年シーズン名古屋グランパスをサカつく6で実現

3年目まで進めてみました。コメントがあると、調子に乗って次の更新が早くなる単純な性格で良かったと思います。
ずる?して選手を雇ってすぐ売っぱらって資金作ってオファー出して、の繰り返しで。
まずは、結果から
2010グランパスフォーメションその1

前回の記事を書いた直後に、ダニルソンの怪我が発表され、こんな感じのフォーメーションとスタメン、ベンチ入り選手になっています。去年のシーズン後半のフォーメーションを考慮すると、こんな感じのもありうるかと思います。

2010グランパスフォーメションその2

2009年の後半にも4-4-2で試合をスタートして、途中で4-3-3に変える。ということをしていたので、2010年に4-1-2-3でスタートして途中で4-2-3-1に変更していた事を考えると、2011シーズンは4-2-3-1スタートかもしれませんね。
上記の通り、ダニルソンが怪我をしてしまいましたし。


◆所属選手としては、
1.楢崎正剛
3.千代反田充
4.田中マルクス闘莉王
5.増川隆洋
6.阿部翔平
7.中村直志
8.藤本淳吾
9.ブルジャノジッチ(ブルザノビッチ)
10.小川佳純
11.玉田圭司
14.吉村圭司
16.ケネディ
20.ダニルソン
21.西村弘司
22.橋本晃司
23.松尾元太
25.金崎夢生
27.花井聖
28.田口泰士
31.長谷川徹
32.田中隼磨
38.三都主アレサンドロ
50.高木義成

おそらく、サカつく6で再現できる限界がコレで、登録選手も運良くギリギリの23人でした。
サカつく6で見当たらなかったのが、

26.新井辰也
33.磯村亮太
34.吉田真紀人
35.田中輝希
18.永井謙佑
29.久場光

の6人でした。永井謙佑あたりは、強化指定でいた福岡あたりにちゃっかりいないかと思ったのですが、さすがに無理だったようです。笑。
永井謙佑を含め、発売後にプロになった選手が4人と、サカつく6の初期登録上の選手枠の関係で漏れてしまったのが2人という状況です。


◆簡単に1年目と2年目を振り返ると
1年目
ダヴィが活躍。巻や杉本不在は意外ときつかった
シーズン後半のケネディ獲得まではFW登録2人。

2年目
ダヴィは売れずにオフに契約満了で放出。
吉田麻也と闘莉王をトレード。
闘莉王加入で守備が本当に鉄壁になり失点が激減するも点取れない。
マギヌンと藤本淳吾をトレード。
出場機会の減ってきていた小川佳純と出場機会の無かった花井聖に加え、千代反田充の出場機会を確保するために田中隼磨の3人を半年間ブラジルあたりに海外留学してきてもらいました。
新人王にダニルソン?

3年目でACLの出場権獲得にもこだわり、出場権を無事獲得しました。
なお、1年目と2年目の結果等は秘密です。特に意味はないですけど。

ちなみに、一番獲得に苦労したのが、ブルジャノジッチでした。
1年目レンタル→完全で資金不足で不可。
2年目完全申込むも不可で、1年目同様にレンタル→完全での獲得。ギリギリ10月での獲得でした。

あと、実は一度リセットしました。
理由は、2年目1月に高木義成を東京Vから獲得しようとしたところ、2年目で引退予定のため獲得交渉不可になってしまったためです。
そのため、1年目の12月1週からやり直しました。

◆3年目(2011シーズン)を迎えるのあたって
というわけで3年目(2011シーズン)をそろそろスタートさせようと思うのですが、
やはり、
・ダニルソンは5月からの投入?(全治3ヶ月のため)
・ブルジャノジッチ(ブルザノビッチ)は、いつから使えばいいんだ?7月のシーズン後半から?
・藤本淳吾と金崎夢生の位置がまだ不明
・ダニルソン不在時のフォーメーションも同じく不明
・【最重要課題】闘莉王を上げた時のフォーメーション

といくつか課題はありますが、とりあえずは冒頭の2つのフォーメーションを駆使して行こうと思います。

◆闘莉王のパワープレイ時のポジションについて
意外と長文になってしまったので文章を分けることにしました。
闘莉王を上げた時のフォーメーションですが、
パワープレイの時、実際にどういうフォーメーションになっているのか実はよく知らない事がわかりました。笑。前の人数を一枚減らして千代反田inの闘莉王FW(というかトップ下?)という所まではわかるのですが。
闘莉王FW、というのはよく言われることですが、実際はトップ下の位置にいるような気がします。
冒頭の画像で言うと、2枚目の玉田の位置。

クラブでも1,2を争うほどクロスが上手い闘莉王は、同じく単純にターゲットとなるケネディがいることもあり昨シーズンもクロスから3つほどアシストしています。しかもどれもドンピシャ。

ただ単純に前線に貼りついてロングボールを競る、という他の多くのパワープレイ要因の選手との大きな違いが、割と自由に下がってきたりサイド(特に右サイド)に開いたりすること。
右サイドに開きがちなクセがあるのは、浦和時代に三都主が左サイドにいたというのも影響しているのでしょうか?右サイドに一旦開く事で合わせやすい状況を作るというのが身についているのでしょうか?どうなんでしょう。

右サイドに開くプレーで印象的だったのがホームの仙台戦ですが、右サイドで田中隼磨が相手のボールをカットした直後に、右サイドの縦パスをもらえる位置まで走りこむのと同時に、先程まで闘莉王がいて空いた中央右寄りのスペースに走りこもうとしているフリーの小川、にパスを出すようにボール保持者の田中隼磨へ指示を出します。
その後は小川がゴールへ向かって一直線に中央のスペースへとボールを運んで、闘莉王はサイドでフリーでボールをもらい同じくフリーとなった小川へクロスしてゴール。確か反対のゴール側(楢崎が守る側)の視点での映像があり、闘莉王の一連の動きがほぼ捕らえられていたので、すごく覚えています。

ちなみに、このときはケネディも小川が田中隼磨からボールをもらうのと同時に、ボールをもらえる位置かつケネディをマークしているDFがボールとケネディを同時に見れない位置まで中央から一旦少しファーに開きます。その後ケネディのファーストタッチで中央に走りこみクロスを上げるときには再びファーに開いて完全にフリーとなることに成功しています。
もちろん、ケネディに付いていたDFがクロスの受け手の小川のケアに行ったこともありますが。

その辺りのプレーの幅が広いこと(例えば同じアシストでも、いわゆるポストプレーでのアシストとクロスでのアシストでは、ちょっと印象が違いますよね)中盤まで下がってきたりサイドに開いたりで、自身の得点だけでなくチームとしてゴールを奪うこと、がおそらく闘莉王がパワープレイに強い理由だと思います。

それを考えると、やはりケネディと並べて2TOPというよりは、ケネディをトップに置いてのトップ下というのがサカつく6では一番しっくりくるような気がします。


余談ですが、終了間際の「集まれー」でおなじみのアウェーFC東京戦の時も、同じような形の三都主のクロスから終了間際に点を取ったホーム山形戦もファー(右サイド)にいて合わせてます。
闘莉王に終了間際に点を取られない。それだけの対策をするなら、三都主がクロスを上げるときは闘莉王はほぼ100%ファーにいるのでGKはそこをケアしてください。ただ真ん中にケネディがいるので、そこは運か完全にDFに任せるなどしてください。




◆現実のグランパスの話
最初の画像に戻りますけど、現実の名古屋の話をすると、こうやって実際にスタメン、ベンチ入り選手を選んでみて、ダニルソン、ブルザノビッチにベンチ入りが有力な永井謙佑が不在な場合、
(実際ゼロックスでは永井謙佑が出場停止という噂もありますし)
割と選手が足りない感じが。。

ここは、花井聖や橋本晃司、スペイン帰りの田口泰士、新井辰也あたりが昨シーズンよりも出番が増えそうですので期待ですね。
あとは、画像を見てもらうと気がつくと思いますが、DFの枚数から松尾元太はシーズンを通してのベンチ入りが増えそうな感じです。正統派なイケメンですので、コンスタントに試合に出るようになれば楢崎や闘莉王、玉田、金崎を見に来た女性ファンの乗り移りがありそうです。笑。
闘莉王のパワープレイで千代反田を投入後に点とったら守備固めでの投入とか、ですか。
前提が非常に複雑な気もしますけど。笑。
闘莉王がシーズン通してフル出場というのもなかなか期待出来ないとも思うので、ダニルソンが怪我をしている今、松尾や新井の出場機会は早い内に来るのではないでしょうか?

ともかく、8日から藤本淳吾選手がチームに合流するようなので、当面の楽しみはそれですね。
今シーズン初の練習試合は9日ということでまだ出番はなさそうですが、今シーズン序盤のある程度の基本布陣が分かりそうです。

ピクシーは選手間の序列、簡単に分けると
中心選手
スタメン選手
常時ベンチ入りする選手
時々帯同する選手
それ以外の選手
と、こういう序列をはっきりするタイプなので、キャンプ中の3つの練習試合でそのあたりが見えそうですね。そちらも気になるところです。


◆おわりに
ということで、ほぼ現実のグランパスの話になってしまった感が否めませんが、次回はいよいよ2011シーズンを開幕させたいと思います。
あと、最後に思い出しましたが、前回3年目の2月1週に会いましょう、みたいな事を書いた気がしますが、3年目の1月1週の画像になったのは、金崎夢生選手と長谷川徹選手がU-23の代表に選ばれて穴あき画像になってしまったからです。1月1週にセーブしておいて良かった。笑。
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Author:ブルザーノ
サカつく7の監督名をブルザーノにしているので、改名しました。
特にブログ主としての名前を決めて無かったので、仮ですが、ブルザーノとして頑張っていきたいと思います。以前は御坊茶魔と名乗っていました。
スパムコメントが多いため、コメントは承認制にさせていただいてます。よろしくお願いします。

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