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サカつく7 名古屋グランパスプレイ 2年目リーグ終了まで

2年目のリーグ終了まで進めました。
昨年は3位でしたが、今年はどうだったでしょうか!
◆試合結果等
・9月
(H)広島 ●0-2
(A)京都 ○4-1
(H)仙台 ●0-2
(A)清水 ○3-0

リーグ20失点以下、という公約9月の第1週目にしてあっさりと破ってしまいました。
正直無理な公約だったので仕方がないか。


ヤマザキナビスコカップ
(H)浦和 △1-1
(A)浦和 ●1-1 (ex0-0)PK3-5

ナビスコカップは、ホームで先制したものの追いつかれて引き分け。
アウェイでは先制されて後半に追いつく展開でともに引き分けで延長に突入。特に第2戦はほぼ防戦一方に。
よく試合内容が押していたほうが意外とPK戦では負ける、なんて言われることもありますが、順当に負けました。
ちなみに試合を高速で見ていると、PK戦も超高速で行われ意味不明になるので、PK戦に突入しそうな時は低速または中速にするのがおすすめです。ある程度の緊張感は味わえます。笑。

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なお、2試合しか出ていないのに何故か楢崎がナビスコカップMVPに。
しかも、2失点。よほど攻められて止めまくったのでしょうか。笑。

ACC決勝T
(H)浦和 ○2-0
(A)浦和 ○2-0

引き続きナビスコカップの翌週に行われたACC決勝Tでも浦和との対戦。9月始めから闘莉王をキャプテンに任命していたのですが、この一つ前のリーグ戦からキャプテンを玉田に変更。前節を見ても珍しくパスミスを連発していたことからも分かる通り、闘莉王は気負いすぎるのでプレイに集中してもらうこととしました。

1stレグをホームで完封し、アウェイに乗り込んだ2ndレグ。
前半半ばにこちらの選手が退場。更には前半終了間際にはブーイングを浴びて焦っている様子。
しかし、後半にも何故かブーイングが発生し、両チーム共に焦りまくるという珍しい状況に。
特に、浦和のホームでブーイングを発生させるとは。笑。

そしてキャプテンの重責から解放された闘莉王が突破を引き寄せる価値のあるゴール。
673gagidfdf.jpg
これが、両チーム共にパニックになった図。低速で試合を見てみても意味が分からない。笑。

こうして、ナビスコカップの借りをACCで返し9月の浦和月間を終えたのでした。


・10月
(H)川崎 △1-1
(A)甲府 ○6-0
(A)G大阪 ●1-2
(H)鹿島 ○2-1

ガンバ戦では、ケネディがコロコロPKで先制するも逆転されて優勝の目が潰えてしまいました。

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ACC決勝T
(H)アデレードFC ○2-0
(A)アデレードFC ○1-0
この3得点は全てケネディによるもの。母国のチーム相手に、活躍しました。

その他10月のイベントとしては、
永井がヤウンデへの半年の期限付き移籍を終えて帰国
それと入れ替わりで、磯村が同じくヤウンデへ半年間の期限付き移籍に。

山口素弘への高額オファー(3億1000万円|ザグレブ)に目が眩み、初めて名古屋ゆかりの選手を売ることに。
通算成績 20試合出場 評価点5.3 0得点1アシスト 退場0 警告0
途中出場がメインでしたが、実はダニルソンよりも単純なグラフだけなら上でした。

磯村をレンタル移籍に出したのには、来季以降に山口の代わりを務めてもらわなければならないため、少しでも能力を上げてもらいたかったので。

また、山口の移籍に伴い、未所属選手のアウドゥルバル・アウベス(ポルトガル)を獲得。
得意ポジションはDHでその他OHにCB、LSHをこなせるベンチに置いておきたい選手。年俸は3500万でした。

・11月
(A)磐田 ○2-0
(H)千葉 ○4-0
(A)大宮 ○1-0

大宮戦ではダニルソンが退場するも後半終了間際のゴールで勝利。シーズンを勝って終わるというのは気持ちがいいものです。

優勝どころか、ACL圏内すら厳しくなって迎えた11月。3連勝するも、他の上位チームも順調に勝ち点を積み上げ、全く届かず4位で終了。昨年の3位からひとつ順位を落としてしまいました。

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昨年と比べると、
1年目 勝ち点66 20勝6分8敗 56得点30失点 3位
2年目 勝ち点63 19勝6分9敗 64得点28失点 4位

ほぼ同じ結果に。
得失点は向上したものの、負け数がひとつ増えてしまいました。
ただ単に大勝するときに取る点が増えてるだけなんですよね。
まあ、チームに対して上積みが無い以上、仕方ないのかな。

今年の結果を対戦相手で見てみると、上位チーム、広島、G大阪、横浜FM相手に1勝5敗の完敗。得失点でも5得点9失点と失点数を稼いでいます。
うーん、何か対策はあるのか!


しかし、昨年の広島の勝ち点79というのは改めて化物のような結果ですね。
おそろしい。今年も序盤低迷していたかと思えば、結局は2連覇。


ACC決勝
(A)アルイテハドFC ○3-0
決勝は一発勝負。相手は、名古屋から見れば因縁の相手、アルイテハドFC。おそらく向こうからすれば、倒してきた相手のうちの一つでしかないでしょうが。しかし、我々からすれば、やはり倒して優勝したい相手。
ほぼ完璧な試合運びで、見事勝利し、優勝。

2011年にACLの出場権を再び獲得して、来年、2012年、頼むよ!!
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ACCを優勝すると、いくつかイベントが。
詳細は省きますが、名古屋オリジナルのコメントも頂けました。
そういう小さい所でうれしさがアップしますね。

◆チーム内得点、アシストなど
・得点
27点 ケネディ
17点 玉田圭司
12点 金崎夢生
3点 小川佳純
2点 闘莉王
1点 藤本淳吾 ブルザノビッチ 永井謙佑

ケネディは、リーグランキングでもトップで得点王!
昨年と比べてみると、ケネディ、玉田、金崎の3トップがそれぞれ得点数を伸ばしています。
永井はレンタル移籍もあり今シーズンは1試合の出場だけでしたので減ってます。
闘莉王が今季からようやく得点に絡むようになりました。


・アシスト
12 玉田圭司
9 小川佳純
8 田中隼磨
7 藤本淳吾
5 金崎夢生
4 ケネディ
3 ダニルソン 阿部翔平
1 闘莉王

玉田のアシストが伸び悩み。
その分、小川、藤本あたりが伸びてます。
やはり、阿部翔平のアシストの少なさが気になります。
昨年との比較では、特筆するような事はなさそうですが、田中隼磨のアシストは5減ってます。が、昨年が出来すぎだったところもあるので、それほど気にすることではないでしょう。
藤本は出場時間を増やしたことも影響してか、アシストが4増えてます。


◆その他
今シーズンは、ACCで優勝出来たので、まずはOKというところでしょうか。
とはいえ、リーグでの優勝が欲しいところです。しかし、補強も特に出来ていない現状では、少々難しいのも事実。
今後の方針が気になるところですがそれはまた次回の年末年始のお楽しみと一緒に。

今回もありがとうございました。
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プロフィール

Author:ブルザーノ
サカつく7の監督名をブルザーノにしているので、改名しました。
特にブログ主としての名前を決めて無かったので、仮ですが、ブルザーノとして頑張っていきたいと思います。以前は御坊茶魔と名乗っていました。
スパムコメントが多いため、コメントは承認制にさせていただいてます。よろしくお願いします。

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