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サカつく7 名古屋グランパスプレイ-4年目止まらない前田

今回から、1年毎の更新です。
とりいそぎ、伝統のバカ試合。
ナビスコカップの準決勝。1stレグで勝った記憶があったので、割と余裕でいたら前半30分までに簡単に形勢逆転されてる。
0-3にされるも、前半終了間際のケネディのゴールで3-3の同点に追いつき決勝へと駒を進めた。
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◆4年目公約
公約 ニューイヤーカップ優勝
解雇 リーグ4位以下

◆4年目のフォーメーション
前半戦
1233467ugsdfs.jpg
後述しますが、不調だったため、色々と変えてみた。
結局7月のオフ前にはこんな感じになっていたはず。

後半戦
fsfry97faca112.jpg
SBを期限付き移籍に出したので、3バックに。
定番の選手交代は、竹内→磯村、ブルザノビッチ→三都主、金崎→巻など。
それに応じてダニルソンをDFに下げたり、藤本をトップ下に置いたり。

◆月毎のイベントなど
・1月~3月
藤本、増川をマンチェスターFCへ半年の期限付き移籍。
秘蔵っ子に指定したわけでもなく、イベントで竹内がイケメンに。イメチェンをしたらしい。
しかし、すでに30歳。渋い感じにイメチェンしたんだろうが、サカつく的には意味が無い。

リーグ戦:2勝2敗
アジアチャレンジカップ:優勝
ジャパンスーパーカップ:優勝

リーグ戦ではG大阪戦、C大阪戦で2試合連続のブーイングを受け計3PK。
大阪の応援、怖いです。誰か、大阪弁にトラウマでもあるのかもしれない。


ジャパンスーパーカップは、清水相手に2-0で勝利。
この時点では、今季も明るい未来を確信していたのだが。

・4月~6月
巻佑樹帰国→ケネディ半年マンチェスターFCへ期限付き移籍
1ヶ月に3回天狗になる金崎。この後もずっと悩まされることに。

リーグ戦:9勝4分1敗
ACC予選GL:3勝1分2敗

特に4月の調子がものすごく悪くて公式戦3勝1分3敗、試行錯誤。フォーメーション4-4-2の範囲で変えたり、4-3-3にしてみたり、戦術を変えたり。調子が悪いながらもACCは予選GLは何とか2位で通過。

・7月~9月
増川、藤本帰国→田中隼磨、阿部翔平 マンチェスターFC半年
契約更新を行う。全員成功。年末の更新組はなし。

リーグ戦:6勝3分
アフリカチャレンジカップ 優勝
ナビスコカップ 準決勝進出
ACC決勝T 準決勝進出

マリノス戦で津田初ゴール。

改めて見ると、この3ヶ月は負けなし。正確には4月4週後半から負けなし。しかし、引き分けが多く、上との差を詰めれず。
なお、8月4週後半時点で、
1位:磐田   勝ち点58 19勝1分3敗
2位:広島   勝ち点49 15勝7分3敗
3位:名古屋 勝ち点46 13勝7分3敗
とかなり絶望的な点差を首位磐田に付けられてます。前田・ジウシーニョ大爆発。

アフリカチャレンジカップは無失点で優勝。何故か、決勝は清水。


・10月~12月
リーグ戦:5勝1分1敗
ナビスコカップ:優勝
ACC:優勝
WCC:初戦敗退(マンチェスターFC)

ナビスコカップの準決勝は冒頭の画像を参照。壮絶な打ち合いを制し決勝に進出することが出来ました。

ここでは、注目の2試合を形式を変えながらピックアップ。

---J1第28節磐田戦---
首位磐田(勝ち点70)を追撃するべくアウェーに乗り込んだ3位の名古屋(勝ち点58)。
優勝を狙うには、勝ち点3が至上命令。

前半ハイライト
'5 竹内イエロー
'15 永井ゴール(1-0)
'18 PK献上
'19 前田(磐田)PK外す
'35 玉田ゴール(2-0)
'41 増川イエロー + ブーイング
'41 前田(磐田)FKを直接決めゴール(2-1)

前半は2-1とリードするも、DF陣の2枚のイエローカードと、ブーイングがかなりの痛手。
ハーフタイムに立て直したいところだが、ブーイングによる影響は収まるどころか、、、

後半
'61 藤本退場
→永井OUT 磯村IN 3-4-2のダブルボランチ
'74 前田ゴール(2-2)
'79 竹内OUT 小川IN ダニルソンCBで3-4-2のダイヤモンド。中盤の底は磯村。
'93 前田ゴール(2-3)

退場者を出し、しかもブーイングを受けている状態でも、攻撃的な姿勢を保ち、2トップを代えなかった。
そして挙句にはロスタイムの逆転弾を受ける始末。
もしFWの枚数を減らしていれば、という後悔が襲う。
そして、この時点で勝ち点15差。
連覇の夢は、儚くも散った。


---ACC決勝対城南FC---

相手は勝手にライバル宣言をしてくる事象アジアの盟主と名乗る韓国の城南FC。
戦半に先制し、後半開始早々に追加点を奪い2-0に。
安心しきったその10分後、ゴール付近でのファウルからブーイングを受ける。
今シーズン悩まされて来たブーイングをACC決勝で再び。

ゴール付近でのFKはなんとか防ぐもその直後、楢崎が相手選手をPA内で倒してイエローカードをもらい、PKも献上。
しかし、そのPKは楢崎がキャッチし、難を逃れる。
ところが、その6分後に失点すると、そのまた3分後には同点ゴールを決められ2-2に追いつかれる。
ここで、2-0からブーイング、退場を受け、2-3に逆転された磐田戦の悪夢が蘇る。

その後も、ほぼ一方的に攻められるも、何とか延長戦へと持ち込む。
守備的な選手が足りない中で、筑城を投入。続いて、津田を投入し、前からの守備を指示し、完全にPK狙いへ。
その甲斐もあってか、延長戦では両チームに得点が生まれず、2-2のままPK戦へ。
なお、延長時には、試合進行スピードを中速に変更し、PK戦をゆっくり楽しむことを忘れない。

城南-|○×○×○|3
名古屋|○○×○○|4

で見事、2度目のACC制覇。リーグを逃し、ここに目標を切り替えていたので、念願がかなって良かった。
そして、磐田戦での痛い敗戦で得た経験が、こうして実を結ぶこととなった。


◆順位表・その他結果一覧
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リーグ戦は3位。公約の4位以内は果たすものの、連覇を狙っていたので、物足りない結果に。
それにしても、磐田が突然フィーバーしだすとは。
そして安定の広島。

アジアチャレンジカップ:優勝
ジャパンスーパーカップ:優勝
アフリカチャレンジカップ:優勝
ナビスコカップ:優勝
ACC:優勝
WCC:初戦敗退
ニューイヤーカップ:決勝進出


◆得点・アシスト
・得点
26点 玉田
21点 永井
9点 金崎
5点 ブルザノビッチ、ケネディ
2点 藤本
1点 闘莉王、小川、ダニルソン、三都主、津田

・アシスト
18 永井
15 金崎
11 ブルザノビッチ
7 玉田
4 小川
2 三都主、ケネディ
1 闘莉王、藤本、磯村、巻

期限付き移籍をしていた影響もあってか、これまでとは少し違う傾向に。
特に、津田、磯村、巻あたりが得点アシストに絡んでいる。
また、トップ下、攻撃的な中盤でほぼスタメン出場を果たしたブルザノビッチが得点アシストを増やしている。

個人表彰
アシスト:永井
ベストイレブン:楢崎、闘莉王、金崎

◆総括
増川や両SBを留学に出した関係で、竹内に期待していたのだが、あの試合を思い出すかのようにファウル連発、イエロー連発(警告9枚、退場1枚/年)、ブーイング誘発と少し厳しい結果となった。
それもあってか、今シーズンは、ブーイングと退場、PKに非常に悩まされる年になった。
収穫としては、これまで4バックが多かったが、3バックもある程度見込めることが判明した点。

また、来年にはスタメンクラスほぼ全員が留学に行ける目処が経った。
その他、ダニルソン、ブルザノビッチがそれぞれ代表に招集された。

◆その他
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巻佑樹が1年くらい前に留学から帰ってきて以来特に目をかけるでもなく放置してたんですが、結構育ってた。
プレスタ覚えたらケネディの休み時やカップ戦で起用出来るんだけど。
とはいえこの年は、ベンチスタートながら途中から起用する機会がたびたびありました。

来年の予定
来年は、いよいよ闘莉王と楢崎を期限付き移籍に出す予定。そのため、前半戦でどれだけ頑張れるか、がポイントになりそう。特に代わりのGKを務める高木が、まだ19歳で能力も豆のようなので失点は覚悟の上で臨まなければ。
とはいえ、来年(5年目)も名古屋でやるかどうかは、また次回の話。
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No title

広島地味に強いですよね。僕のデータでも毎年3位以内に入ってます。 それと事件が起きました。鹿島と名古屋が降格しました・・ 

No title

こんにちは。

名古屋でやってる場合の名古屋の選手の転生先はユース、もしくはスカウトリストの無所属選手欄に出てくると思われます。山形時代に無所属に古橋、ユースに太田が転生してきましたので。

期限付き移籍は本当に劇的に成長しますね。帰ってきて2ヶ月くらいするといきなり。

Re: No title

こんにちは。
広島は本当に強いですね。現実のJリーグでも上位チームなので特に問題はないと思うのですが、 敵を増やしそうですね。笑。

鹿島と名古屋が降格ですか。今回は早熟タイプが少ないようなので、選手の入れ替えに失敗すると一気に弱体化しそうですね。広島ももう少ししたら急に弱くなったりするんでしょうか。

Re: No title

こんにちは。
やはりユースと無所属選手ですか。優先的に流れてきてくれるといいんですけどね。毎年一人くらいのペースで。
一応今回のでも初年度にGK高木義成がユースに出てきてくれたのでその後も期待はして待っているのですが、まだまだ時間がかかりそうですね。
貴重な情報ありがとうございました!

お久しぶりです

楽しく読ませていただいています。
私も7をプレイしています。なにはともあれ、まず名古屋という感じで。
5年目に東ヨーロッパに強いスカウトを雇っていたら、「くすぶっている選手が・・・」みたいなイベントが起きて、未所属選手リストにストイコビッチ(29歳)がリストアップされました。
容赦なく5年契約を希望され、年俸をなんとか値切って4億円で契約しました。20億は結構な打撃でしたが、今活躍してくれています。
背番号を10にしたので、小川には29をつけてもらっています。(笑)

Re: お久しぶりです

返信が遅くなりすみません。
やはり名古屋ファンとしたらストイコビッチを使いたいですよね。
東ヨーロッパに強いスカウトですか。これまであまり気にしてませんでしたが、今度から優先的に雇ってみます。
それにしても、20億は、今のクラブでは出せないかも、、
小川の10番剥奪もピクシーの前では致し方ないですね。笑。
プロフィール

Author:ブルザーノ
サカつく7の監督名をブルザーノにしているので、改名しました。
特にブログ主としての名前を決めて無かったので、仮ですが、ブルザーノとして頑張っていきたいと思います。以前は御坊茶魔と名乗っていました。
スパムコメントが多いため、コメントは承認制にさせていただいてます。よろしくお願いします。

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