スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【スカパー!サカつく部(略)】第5節久米一正氏を読んで萎えた事

【スカパー!サカつく部 サカつくDivision1】第5節久米一正氏
がサカつく7のサイト内に記事として上がっていたので読みました。
リンクは時間が経ったら変わりそうなので、サカつく7公式サイトのスペシャルページから行けば見られると思います。
このインタビューを読んだら、サカつく7の謎がひとつ解けたので今回記事にした次第です。
お久しぶりです。いつの間にか1ヶ月も時間が空いてしまいました。
肝心のサカつく7の方はちょっと時間が取れずに進んでいませんが、そろそろ再開できそうです。
そんな中、名古屋の久米GMのインタビューを見つけたので、紹介しながら感想を。

対談は、
久米一正:名古屋のGM
日比野真理:フリーアナウンサー。スカパーのJリーグ中継も。
山田理一郎:サカつく7のプロデューサー

の3名で。

基本的には、
G大阪の西野監督との柏時代のエピソード。
ピクシーの人間としての極め細やかさ。
など、サッカー雑誌や専門誌など名古屋ファンであればどこかで見た記憶のある内容がメインでしたし、名古屋の事はサカつく7とあまり関係ないので、省力してサカつくに関係しそうな事をいくつかピックアップ。


久米:細かいことを言うと、選手の評価システムの構築ですね。名古屋グランパスに初めて行ったときは、契約交渉で越年する選手が多かったんです。ある選手から2008年のキャンプで話を聞くと、「越年すると年俸が上がるんです」と聞きました。


→どこかの、ゴネてくるサカつくの選手たちに言いたいですね。
最後の最後の交渉で、1試合出場ごとに100万とか請求してくるな、と。ゴネ得は許してはいけません!
ので、私は、基本的にシンプル契約の人を愛用するなど、こちらも色々とスカウトの特徴を使って値切っているので同じ事でしょうけど。


「こないだホームタウンの営業の時にここをやってくれてないよね」あるいは「テレビの出演キャンセルしたよね」と。そういったものも含めて全部評価の対象になっていますから。(久米)


→この部分は、ファンサービスに熱心な選手(楢崎正剛など)を酷使している私としては、もう少し上げてあげなければ、という気持ちになります。いや、上げませんけど。


◆久米GM以外のコメントで気になった事、サカつく7で序盤に広島が独走する理由

山田:選手も人間なので、不満を言うに決まっているんですよね。「サカつく」はサッカー愛を持っているゲームなので、選手のパラメータが高いとかそういう事だけで語ってほしくない。選手は、成績が良ければ何も言ってこないです。チームがうまく回らない時に、そういうことがたくさん出てくるというゲームなんです。


→まだそれほどやりこんでいないので、かつ、運良く名古屋という強いチームでやっているので負けこむような状況になっていませんが、強い時は不満がない、らしいですね。

そして、本題、
私以外のプレイ日記でも時折目にする、序盤の広島の手を付けられないほどの独走。その理由みたいのがなんとなく。

山田:私は、2005年のJ1開幕戦を見に行っているんですよ。サンフレッチェ広島とやっていたので。その時に長谷川健太監督(元清水エスパルス監督)が就任されて。プロの監督として(就任した監督)は初めてだと


>サンフレッチェ広島とやっていたので。

この部分が気になって検索してみたら、それっぽいプロフィールが見つかり、やはり広島ファンのようで。

いや、広島は魅力的なサッカーをしますし、良いクラブだと思いますが、サカつく7内であれだけ独走する理由がなんとなくわかった気がします。
まあ、作り手の感情が入るのは仕方が無いことですし。
作り手がどこのクラブのファンでも構いませんが、しかし、やりすぎな感は否めない。ちょっと興醒め。


◆ついでに他のインタビューも見たのでそちらの感想

第1回:竹鼻 快氏:ガイナーレ鳥取GM

感想としては、鳥取という新しくJ2に上がったクラブということで、プロモーションや地域とのコミュニケーションに関するインタビューが多くありました。オリジナルクラブで始めるときにもう一度読み返してみようと思います。

第2回:野々村 芳和氏:「JAGS」等司会、解説者

野々村:「中東の笛」とかもあったりするんですか(笑)?


→これはともかく、審判の誤審はあっても面白いかもしれませんね。相当腹立つでしょうが、それでも、ブーイングでしょっちゅうやる気なくすよりはまだ納得できるような気がします。
怪しいゴールの時は演出で様々な角度からリプレイされるとか。絶対不評でしょうね。


例えばロスタイムで劇的なゴールがあったり、スタジアムの施設がすごく充実していたら評価が高くなる。そういう人たちがリピーターとなってクラブを支える、そういうシステムになっています。(山田)


→ロスタイムのゴールにそんな影響があったとは。コメントとかろくに読んでないので、勉強になりました。


山田:この人口を使い果たすと、いろんな交通機関を設置しなきゃいけなくなったりします。タクシー乗り場、新幹線、飛行場など。


→これは前回の時に私もハマりましたが、意外と困る人も多そうです。さすがに今回は、回避というか事前に対策が取れましたが。

第3節:森脇 豊一郎氏:サンフレッチェ広島企画・広報部長
この回をみたら、序盤にはっきりと述べてました。

山田理一郎(以下、山田):ここで重大発表をさせていただきます。私、サンフレッチェ広島の大ファン、ぶっちゃけて言えばサポーターでございます(笑)。


→あらま。これはしばらく広島が強いサカつくが見られるのでしょうか。時代や時期に合わせて強いクラブがあるなら納得いきますけどね。広島も強いクラブで上位のクラブですが、はっきり言って、手を付けれないほど独走されるのは、正直引きますよ。

誤解を招くといけないの言いますが、別に広島だからというわけではないのです。
どこかひとつのチームが不自然に強いのがこういう実在のチームを使って遊ぶゲームの場合、あまり好ましくない、という事です。例えば、ゲーム内でACL(ACC)に出場して、韓国のクラブ、サウジアラビアのクラブが強くて負ける、ならまだ納得が行くでしょうが、インドネシアやシンガポールのクラブに絶対に勝てないほどこてんぱんに負ける、というような場合、やはり現実的ではありません。

例えば、国内で強くCLにも出ているクラブとしてセビージャなんかがありますが、ゲームの中とはいえ、バルセロナ、Rマドリードを抑えて独走されたら、ちょっと待ってくれ、となります。

広島が、昨季またはその前のシーズンでリーグで優勝した、ACLを制覇したなら分かります。
常に上位にいる、G大阪や鹿島が強いなら分かります。
何度も言いますが広島も上位グループに位置するのは間違いないことで、広島だからこういう事を書いているわけではなく、プロデューサーが広島ファンで、いや広島サポーターでそしてサカつく7で序盤に手の付けられないほど広島が強い。このことが大分気になるのです。
それが例え、磐田でも清水でも、セレッソでも新潟でも同じこと。

ゲームなので、現実とは関係ないというのはわかっていますが、ゲームとはいえ、実在のクラブ名を使用しているのですから。とはいえ、それで名古屋が強くなっていたら嬉しいのは事実ですけど、いや、やはり不自然に強かったら引くかも。中位時代に中位にならずに勝ってしまうとか。


第4節:川勝 良一氏:東京ヴェルディ監督
第3節を読んで、続きを読む気がなくなったので割愛。


というところで、サカつく7で広島が強い理由が判明した、という話。
関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:ブルザーノ
サカつく7の監督名をブルザーノにしているので、改名しました。
特にブログ主としての名前を決めて無かったので、仮ですが、ブルザーノとして頑張っていきたいと思います。以前は御坊茶魔と名乗っていました。
スパムコメントが多いため、コメントは承認制にさせていただいてます。よろしくお願いします。

最新記事
カテゴリ
コメント
リンク
BLOG WIDGETS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サカつく7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。